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【2026年版】ハピタスとモッピーどっちが稼げる?8項目で徹底比較した結果

ポイ活15年以上の経験がある筆者が選ぶ、おすすめポイントサイト3選に入るハピタスモッピーは、2026年に入ってもその勢いが留まるところを知りません。甲乙付けがたいサービスである中で、改めてどのような違いがあるのかを知りたいことでしょう。

本記事では、ハピタスとモッピーどっちが稼げるかについて8つの項目で比較していきます。

目次

ハピタスとモッピーの基本情報を比較

ポイントサイト選びで最初に確認すべきは、運営会社の信頼性と基本的なサービス内容でしょう。ハピタスとモッピーはどちらも老舗のポイントサイトですが、それぞれに特色があるため、まずは基本情報から見ていきましょう。

ハピタスの特徴

引用元:ハピタス公式サイト

ハピタスは株式会社オズビジョンが運営するポイントサイトで、会員数は590万人以上を誇ります。2007年のサービス開始以来、堅実な運営を続けており、ポイ活ユーザーからの信頼度は非常に高いといえるでしょう。

最大の特徴は「お買い物あんしん保証」制度です。ポイントサイト経由で買い物をしたのにポイントが付与されないトラブルは、ポイ活あるあるとして知られていますが、ハピタスなら万が一の際も保証してくれるため安心感が違います。

この保証制度があるからこそ、初心者でも安心してポイ活を始められるのです。

また、ハピタスは広告案件の還元率が業界トップクラスに高く設定されており、特にネットショッピングやクレジットカード発行で効率よくポイントを稼げるのが魅力になっています。サイトのデザインもシンプルで分かりやすく、ゲームやアンケートなどの「コツコツ系」コンテンツは少なめです。

その分、買い物経由でのポイント獲得に集中できる設計となっているのが特徴的です。

モッピーの特徴

引用元:モッピー公式サイト

モッピーは株式会社セレスが運営しており、会員数1,000万人超えと国内最大級の規模を持つポイントサイトになります。東証プライム市場に上場している企業が運営しているため、セキュリティ面や資金力においても安心感があるでしょう。

モッピーの強みは圧倒的な広告掲載数にあり、他のポイントサイトでは見つからない案件もモッピーなら見つかることが珍しくありません。

大手企業からニッチなサービスまで、幅広いジャンルの案件を取り揃えているため、「稼げる案件を探したい」というアクティブなポイ活ユーザーに支持されています。

また、ゲームやアンケートなど無料でコツコツ稼げるコンテンツも豊富なため、スキマ時間を活用したポイ活にも向いているでしょう。通勤時間や休憩時間にスマホでサクッとポイントを貯められるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットといえます。

さらに、JALマイルへの交換レートが高いことでも有名で、陸マイラーからの支持も厚い点が特徴的です。マイルを貯めて特典航空券でお得に旅行したい方にとって、モッピーは必須のポイントサイトといっても過言ではありません。

基本スペック比較表

ハピタスモッピーの基本スペックをまとめると、以下のようになります。

比較項目ハピタスモッピー
運営会社株式会社オズビジョン株式会社セレス
会員数590万人以上1,000万人以上
ポイントレート1pt = 1円1pt = 1円
最低交換額300pt〜100pt〜
ポイント有効期限最終ログインから12ヶ月最終ポイント獲得から6ヶ月
運営開始2007年2005年
上場区分非上場東証プライム
SSL対応対応済み対応済み
プライバシーマーク取得済み取得済み

モッピーの方が老舗で、既に20年の歴史があり会員数は1,000万人以上と非常に多い特徴があります。

ハピタスとモッピーの還元率を比較

ポイントサイトで稼ぐなら、還元率のチェックは欠かせません。同じ案件でもハピタスとモッピーで還元率が異なるケースは多いため、ジャンル別に比較していきます。

ネットショッピング案件の還元率

ネットショッピングはポイ活の基本中の基本です。楽天市場やYahoo!ショッピングを経由するだけでポイントが貯まるため、日常的に活用している方も多いのではないでしょうか。

主要なECサイトの還元率を比較すると、ハピタスとモッピーで大きな差はありません。楽天市場は両サイトとも1%還元、Yahoo!ショッピングも1%前後で推移しています。

ただし、特定のショップやキャンペーン時期によって還元率が変動するため、買い物前に両サイトをチェックする習慣をつけるとよいでしょう。

一般的な傾向として、ハピタスはアパレル系ECサイトに強く、ZOZOTOWNやユニクロオンラインストアなどで高還元を実現していることが多いです。一方、モッピーは総合的にバランスの取れた還元率を維持しており、どのジャンルでも安定したポイント還元を期待できます。

また、ふるさと納税サイトの還元率も見逃せません。さとふるや楽天ふるさと納税、ふるなびなどの主要サイトは、ハピタスとモッピーの両方で取り扱っています。

年末に向けてふるさと納税を検討している方は、必ずポイントサイトを経由して申し込みましょう。

クレジットカード案件の還元率

クレジットカード発行は、ポイントサイトで最も高還元が期待できるジャンルの一つになっています。

年会費無料のカードでも5,000〜10,000ポイント、ゴールドカードなら20,000ポイント以上を獲得できるケースも珍しくないでしょう。ハピタスとモッピーを比較すると、同じカードでも時期によって還元ポイントに数千円の差が生じることがあります。

例えば、人気の楽天カードやPayPayカードは、キャンペーン期間中には通常の2倍以上の還元率になることもあります。

新規入会キャンペーン期間中は還元率が大幅にアップするため、カード発行を検討している場合は両サイトの還元率を必ず確認してください。

クレジットカード案件で効率よく稼ぐコツは、「必要なカードだけを計画的に発行する」ことです。短期間に複数のカードを申し込むと審査に通りにくくなる可能性があるため、1〜2ヶ月に1枚程度のペースで発行するのがおすすめです。

旅行・宿泊案件の還元率

旅行予約もポイ活で見逃せないジャンルです。宿泊費や航空券は金額が大きいため、数%の還元でもまとまったポイントを獲得できます。

じゃらんや楽天トラベルなどの主要予約サイトでは、ハピタスもモッピーも概ね1〜3%程度の還元率を設定しているのが一般的。ただし、エクスペディアやBooking.comなど海外系サービスはモッピーの方が取り扱い案件が多い傾向にあります。

特に注目したいのが、一休.comやReluxなどの高級宿泊予約サイトです。宿泊単価が高い分、還元されるポイントも大きくなるため、記念日旅行や特別な日の宿泊には積極的に活用したいところです。

旅行好きでポイ活を楽しみたい方は、両方のポイントサイトに登録しておくことをおすすめします。

FX・証券口座開設の還元率

高額案件として人気なのが、FX口座や証券口座の開設です。口座開設と一定量の取引を条件に、10,000〜30,000ポイントという高還元を実現している案件も存在します。

ハピタスとモッピーの両方でFX案件を取り扱っていますが、案件のラインナップや条件が異なることがあるため比較は必須でしょう。

特にSBI証券や楽天証券などの人気証券会社は、新NISA開始以降も継続的にキャンペーンを実施しています。

ただし、FX案件は取引条件が設定されていることが多く、為替変動リスクも伴います。条件をしっかり確認し、リスクを理解した上で利用するようにしてください。

ポイント交換のしやすさを比較

貯めたポイントをスムーズに交換できるかどうかも、ポイントサイト選びの重要なポイントになります。交換先の豊富さや手数料の有無を確認しておきましょう。

ハピタスのポイント交換先

ハピタスは30種類以上の交換先に対応しており、現金はもちろんAmazonギフト券や各種電子マネーへの交換が可能です。

特筆すべきは、交換手数料が全て無料という点でしょう。銀行振込でも手数料がかからないため、貯めたポイントを1円も無駄にすることなく換金できます。

これは他のポイントサイトと比較しても大きなアドバンテージといえるでしょう。

また、ゴールド会員になると交換先によっては最大5%のボーナスポイントが付与される特典も見逃せません。例えば、10,000ポイントを交換する際に500ポイントがボーナスとして加算されるのは、長期的に見ると大きな差になります。

ドットマネー経由での交換にも対応しているため、実質的にはさらに多くの交換先を選択可能になっています。ドットマネーを経由すれば、ANAマイルやTポイントなど、直接交換できない先にもアクセスできるのがメリットです。

モッピーのポイント交換先

モッピーも50種類以上の豊富な交換先を用意しており、交換の選択肢はポイントサイトの中でもトップクラスです。

モッピーならではの強みは、JALマイルへの高レート交換です。通常、ポイントサイトからマイルへの交換は還元率が下がりがちですが、モッピーの「ドリームキャンペーン」を活用すれば実質80%という高レートでJALマイルに交換できます。

12,000ポイントで6,000マイル+4,500ポイントバックという仕組みで、陸マイラー界隈では定番の交換ルートとして知られているでしょう。

また、モッピーはリアルタイム交換に対応している交換先が多いのも特徴です。Amazonギフト券やApp Store & iTunesギフトカードなどは即時発行されるため、「今すぐポイントを使いたい」という場面でも便利に活用できます。

陸マイラーにとってモッピーが必須のポイントサイトといわれる理由がここにあります。

交換手数料の比較

交換手数料をまとめると、以下のようになります。

交換先ハピタスモッピー
銀行振込無料無料〜154円
Amazonギフト券無料無料
楽天ポイント無料無料
PayPayポイント無料無料
dポイント無料無料
JALマイルドットマネー経由実質80%交換可能
ANAマイルドットマネー経由ドットマネー経由

手数料面では、ハピタスが全交換先無料で優位に立っています。一方、モッピーは銀行振込時に手数料がかかるケースがあるものの、マイル交換の優位性でカバーしているといえるでしょう。

現金化が目的ならハピタス、マイルを貯めたいならモッピーという選び方が基本になります。

安全性・セキュリティの比較

ポイントサイトを利用する際に気になるのが、個人情報の取り扱いやセキュリティ対策です。ハピタスとモッピーの安全性について比較していきます。

運営会社の信頼性

ハピタスを運営する株式会社オズビジョンは、2006年設立の企業です。非上場ではありますが、17年以上にわたりポイントサイト事業を継続しており、業界内での信頼性は十分といえるでしょう。

一方、モッピーを運営する株式会社セレスは東証プライム市場に上場しています。上場企業は財務状況や内部統制が厳しくチェックされるため、経営の透明性という点では安心感があるのは事実です。

どちらのサイトも長年にわたって運営を続けており、突然のサービス終了やポイント失効といったトラブルは報告されていません。ポイ活を始めるにあたって、安全性の面でどちらかを避ける必要はないでしょう。

個人情報保護の取り組み

ハピタスとモッピーはともにプライバシーマークを取得しており、個人情報の取り扱いについて一定の基準を満たしています。

SSL暗号化通信にも対応しているため、会員登録時やポイント交換時の情報漏洩リスクは最小限に抑えられているといえます。また、二段階認証の設定も可能なため、不正ログイン対策も万全です。

ポイントサイトを安全に利用するためには、パスワードの使い回しを避け、定期的に変更することをおすすめします。

万が一の不正アクセスに備えて、こまめにポイント残高を確認する習慣もつけておくとよいでしょう。

初心者にはどっちがおすすめ?

ポイ活初心者の方にとって、どちらのポイントサイトから始めるべきか迷うところです。それぞれの特性を踏まえて、向いている人のタイプを整理していきます。

ハピタスが向いている人

ハピタスは、ネットショッピングを中心にポイ活したい方に最適なポイントサイトでしょう。

お買い物あんしん保証があるため、「ちゃんとポイントが付くか不安」という初心者の方でも安心して利用を開始できます。ポイントサイト経由の買い物でトラブルが発生した場合でも、ハピタスが間に入って対応してくれるのは心強い限りです。

また、サイトのデザインがシンプルで見やすく、余計なコンテンツが少ないため、買い物経由でサクッとポイントを貯めたい方には使いやすいです。

「ゲームやアンケートには興味がない」「買い物のついでにポイントを貯めたい」という方には、ハピタスがぴったりでしょう。

ゴールドランクになれば交換時にボーナスポイントも付くため、継続利用のモチベーションにもつながります。ランク制度は過去6ヶ月の利用実績で判定されるため、コツコツ使い続けることでお得度がアップしていくのも魅力的です。

モッピーが向いている人

モッピーは、多様な方法でポイントを稼ぎたい方や、マイルを貯めている方におすすめです。

ゲームやアンケート、アプリダウンロードなど無料で稼げるコンテンツが充実しているため、お金をかけずにコツコツポイ活を楽しみたい方に向いています。スマホアプリも使いやすく設計されており、通勤時間や休憩時間にサクッとポイントを貯められるでしょう。

広告掲載数も圧倒的に多く、「稼げる案件を見つけたい」というアクティブなポイ活ユーザーにも満足できます

「色々な案件を比較して最もお得なものを選びたい」という方には、モッピーの方が選択肢が広がります。

JALマイラーなら、モッピーを選ばない理由はないといっても過言ではありません。ドリームキャンペーンを活用した高レートのマイル交換は、他のポイントサイトでは実現できない大きなメリットです。

ハピタスとモッピーの併用がおすすめな理由

結論からいえば、ハピタスとモッピーは併用するのがベストな選択です。両方を使い分けることで、ポイ活の効率を最大化できます。

案件によって使い分けるコツ

ポイントサイトの還元率は日々変動するため、同じ案件でもハピタスとモッピーで差が出ることは珍しくありません。

効率よくポイ活するなら、案件を利用する前に必ず両サイトの還元率を比較する習慣をつけましょう。「どこ得」などの比較サイトを活用すれば、複数のポイントサイトの還元率を一括で確認できて便利です。

検索窓に案件名を入力するだけで、主要ポイントサイトの還元率が一覧表示されるため、最もお得なサイトを瞬時に見つけられます。

基本的には、ネットショッピング中心ならハピタス、幅広い案件を探したいならモッピーという使い分けが効果的になります。また、クレジットカード案件は時期によって還元率の差が大きくなりやすいため、発行前には必ず両サイトをチェックしてください。

友達紹介キャンペーンの活用法

ハピタスもモッピーも、友達紹介制度が充実しています。

紹介した友達がポイントを獲得すると、自分にも紹介報酬が入る仕組みになっており、継続的な収入源として活用できるでしょう。特にモッピーは紹介報酬が手厚く、友達が稼いだポイントの最大10%がダウン報酬として還元されます。

紹介人数に制限はないため、多くの友達を紹介すればするほど報酬が積み上がっていく仕組みです。

ハピタスの紹介制度も魅力的で、紹介された友達が一定条件を満たすと、紹介者に400ポイント以上の報酬が付与されます。さらに、紹介された側も入会特典としてポイントがもらえるため、双方にメリットがあるのが嬉しいところ。

SNSやブログでポイ活情報を発信している方は、両サイトの紹介を積極的に行うことで収益アップが期待できます。

ポイントの分散リスクを理解する

併用する際に気をつけたいのが、ポイントの分散です。

複数のポイントサイトを使うと、それぞれにポイントが分散してしまい、なかなか交換ラインに達しないという問題が起こりがちです。特にハピタスは最低交換額が300ポイントからと比較的低いですが、モッピーの一部交換先は最低500ポイント以上が必要になる場合もあります。

効率的に併用するコツは、「メインサイト」と「サブサイト」を決めておくことです。普段の買い物はメインサイトに集約し、メインサイトより還元率が明らかに高い案件があればサブサイトを使う、という運用がおすすめです。

よくある質問

ハピタスとモッピーに関して、よく寄せられる質問にお答えしていきます。

ポイントの有効期限はありますか?

ハピタスのポイント有効期限は「最終ログインから12ヶ月」です。定期的にログインしていれば実質無期限といえるでしょう。

モッピーは「最終ポイント獲得から6ヶ月」となっており、ハピタスより条件が厳しめです。ただし、アンケートやゲームでコツコツポイントを貯めていれば、有効期限切れの心配はほとんどありません。

どちらのサイトも、月に1回程度ログインする習慣をつけておけば、ポイント失効を防ぐことができます。

登録に費用はかかりますか?

ハピタスのポイント有効期限は「最終ログインから12ヶ月」です。定期的にログインしていれば実質無期限といえるでしょう。

モッピーは「最終ポイント獲得から6ヶ月」となっており、ハピタスより条件が厳しめです。ただし、アンケートやゲームでコツコツポイントを貯めていれば、有効期限切れの心配はほとんどありません。

どちらのサイトも、月に1回程度ログインする習慣をつけておけば、ポイント失効を防ぐことができます。

両方に同時登録しても大丈夫?

問題ありません。むしろ、本記事で解説したように併用することをおすすめします。

ただし、同じ案件を両方のサイトから申し込むことはできないため、どちらか一方を選んで利用する必要があります。案件によって還元率を比較し、最もお得なサイト経由で申し込むようにしましょう。

まとめ:結局ハピタスとモッピーどっちを使うべき?

ハピタスとモッピーを徹底比較してきましたが、「どっちか一つだけ選ぶ」のではなく「両方使う」のが正解です。

ポイ活で効率よく稼ぐコツは、複数のポイントサイトを比較して最も還元率の高いサイトを選ぶことに尽きます。ハピタスモッピーの両方に登録しておけば、案件ごとに最適な選択ができるようになるでしょう。

まだどちらも登録していない方は、まず両方のアカウントを作成してみましょう。

登録は無料で、どちらも5分程度で完了します。

登録時に友達紹介コードを入力すれば、入会特典としてボーナスポイントを獲得できるため、お得にポイ活をスタートできるでしょう。今日からポイ活を始めて、賢くお得な生活を手に入れましょう。

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