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「ポイントサイトが多すぎて、どれから始めればいいか分からない」という人向けに、主要6サイトを公式の交換条件で横並びにしました。比べた時点は2026年10月13日です。
案件の高額さは日替わりなので、順位には入れていません。見たのは運営の実績・交換の出口(最低額と手数料)・ポイントの期限・トラブル時の保証・直近の公式お知らせです。
ただし10月は一部のサイトで交換の停止・制限が出ています。順位表だけでなく、注意の章まで読んでください。
結論:総合はモッピー、迷ったら「1+1サイト」から【2026年10月版】
筆者の暫定順位は、1位モッピー、2位ハピタス、3位ポイントインカム、4位ワラウ、5位ちょびリッチ、6位ポイントタウンです。最初に登録するのは、メイン1サイト+サブ1サイトで十分です。
4〜6位は劣っているという意味ではなく、現時点の確認事項が多いという意味です。ワラウとポイントタウンは、直近の公式お知らせ・当サイトの確認状況を踏まえた暫定位置です(詳細は後半)。
順位の決め方|6つの基準と、この記事の立場
基準は次の6つです。どれも公式ページや公式お知らせで確かめられるものに限りました。
| 基準 | 見る内容 | 理由 |
|---|---|---|
| ①運営と実績 | 運営会社・開始年・上場の有無 | 突然の閉鎖リスクを下げたい |
| ②交換の出口 | 最低交換額・手数料・交換先 | 貯めても出せなければ意味がない |
| ③ポイントの期限 | 最終獲得からの有効期間 | 貯めきれず失効するのを防ぐ |
| ④保証・承認率 | トラブル保証、承認率の公開 | 未承認の泣き寝入りを減らす |
| ⑤稼ぎ方の幅 | 買い物・サービス・アプリ・ゲーム | 続けやすさに直結 |
| ⑥直近のお知らせ | 停止・制限・不正ログイン対応 | 今の使いやすさを見る |
案件の還元額は基準に入れていません。同じ案件でも日替わりで、サイトごとの差は数日で逆転するからです。高額案件の比較は高額案件の見極め記事にまとめています。
ポイ活全体の始め方はポイ活の始め方を、サイトの安全性の見方はポイントサイトの安全性チェックを先に読むと、この記事の順位がより分かりやすくなります。
6サイト比較表|交換条件・手数料・期限を公式で横並び
2026年10月13日時点で、公式ページとお知らせから確認できた内容です。レートの表記がサイトごとに違うので、まず「1,000円分にいくつ必要か」を見てください。
| サイト | レート | 現金の最低額・手数料 | 期限 | 運営 |
|---|---|---|---|---|
| モッピー | 1P=1円 | 300P〜(PayPalは無料、銀行は手数料あり)/ギフト・電子マネーは500P〜無料 | 最終獲得から6か月 | セレス(証券コード3696) |
| ハピタス | 1pt=1円 | 銀行直接は500pt〜(手数料100pt)/デジタルギフト経由の無料現金化は2,000pt〜 | 最終獲得から180日 | オズビジョン |
| ポイントインカム | 10pt=1円 | 当サイトの10/12確認で5,500pt→500円 | 個別記事で確認 | セレス |
| ワラウ | 1P=1円 | 300円分〜、無料・即時の交換先が多い | 最終獲得から1年 | オープンスマイル |
| ちょびリッチ | 2pt=1円 | SBI・楽天・PayPay銀行・PayPalは手数料0、ゆうちょ等は150、LINE Payは50 | 個別記事で確認 | ちょびリッチ |
| ポイントタウン | 1pt=1円(100コイン=1pt) | 交換先ごとに異なる(交換先一覧で確認)。10月は一部の交換が停止・制限中 | 最終獲得から365日(本人確認未完了のゲストは180日) | GMOメディア |
※ポイントタウンのレート・期限は公式ヘルプ(ポイント・コイン全般について)の記載です。1円未満の端数は「コイン」で貯まり、100コインで1ptに自動交換されます。ポイントインカム・ちょびリッチの期限は各個別記事に整理しています。
期限の考え方は、サイトごとに「最終獲得から」「最終ログインから」などの数え方が違います。詳しくはポイント有効期限の比較にまとめました。
特にモッピーとハピタスは、現金化の流れが大きく違います。直接比べたい人はハピタスとモッピーの比較も参考にしてください。
1〜6位の評価|サイト別に強みと弱みを正直に
🥇 1位 モッピー|はじめの1サイトに置きやすい
上場企業が運営し、現金化の最低額が300Pと小さいのが最大の強みです。少額でも一度出金してみることで、仕組みを体験できます。
弱みは、銀行振込だと手数料がかかる点と、ポイントの期限が最終獲得から6か月とやや短い点です。詳しくはモッピーのレビューにあります。
🥈 2位 ハピタス|桁が分かりやすく、無料の交換先が多い
1pt=1円なので計算がいらず、多くの電子マネー・ギフトは手数料0で交換できます。お買い物あんしん保証があるのも安心材料です。
弱みは二つ。銀行への直接現金化は500pt〜で100ptの手数料がかかること(無料にするなら2,000pt〜のデジタルギフト経由)と、10月は「即日交換」が一時停止中で、現在は約3営業日かかることです。詳しくはハピタスのレビューを見てください。
🥉 3位 ポイントインカム|老舗で、交換先が実用的
2006年開始、会員数は約500万人(セレス2026年3月発表)。2026年3月からメルカリポイントへの無料リアルタイム交換が使えます。ANAは3,500pt=100マイルです。
注意は10pt=1円という桁です。ポイント数が大きく見えて、実際の円換算は小さいので、慣れるまで円換算で考えてください。20周年キャンペーンはこちらで整理しています。レビューはポイントインカムのレビューです。
4位 ワラウ|26年超の老舗。ただし現状の確認が必要
1999年開始。300円分から交換でき、無料・即時の交換先が多く、期限は最終獲得から1年と長め。承認率の公開とあんしん保証もあります。
ただし当サイトでは2026年10月13日に「全サービス停止中」の表示を確認しました。登録や利用の前に、公式サイトの最新のお知らせを必ず確認してください。レビューはワラウのレビューです。
5位 ちょびリッチ|銀行の選び方で手数料が変わる
2ちょびpt=1円。SBI・楽天・PayPay銀行・PayPalは手数料0ですが、ゆうちょなど他行は150、LINE Payは50です。Vポイントは交換ポイントの8%が引かれます。
交換先を先に決めてから貯めると損を避けられます。JALは800ちょびpt→200マイルです。レビューはちょびリッチのレビューにあります。
6位 ポイントタウン|今は交換制限の確認が先
GMOメディア運営の東証グロース上場企業で、20年以上の歴史があります。10月6日に一部のリアルタイム交換が停止され、9日からは交換先ごとに1日3回・3万円までの上限が付きました。
実績自体は十分ですが、今は使い勝手に制限が出ているため6位としました。制限が解除されれば順位は上がる余地があります。レビューはポイントタウンのレビューです。
2026年10月の注意|交換の停止・制限が出ているサイト
10月は、他社から流出したログイン情報を使った不正アクセスが急増したことを理由に、複数サイトで交換の停止・制限が出ています。お知らせには「自社からの流出は確認されていない」と書かれているものが多い点も併せて押さえてください。
| サイト | 公式の状況(確認日 2026-10-13) |
|---|---|
| ハピタス | 10/5から「即日交換」を一時停止(再開日未定)。交換は約3営業日。10/8付お知らせ |
| ポイントタウン | 10/6から一部リアルタイム交換を停止。10/9から交換先ごとに1日3回・3万円まで、完了目安は2〜4営業日 |
| Gポイント | 9/25に停止、9/30に発表。再開日は未定のため順位対象外 |
| infoQ | 10/3に停止、10/5に発表。最大948,498件の情報が対象。アンケートサイトのため順位対象外 |
| ワラウ | 当サイト10/13確認で全サービス停止中の表示。公式で再確認が必要 |
GポイントとinfoQについては、Gポイントの不正アクセス、infoQの不正アクセスの記事に経緯をまとめています。ポイントサイト各社の対応状況は自衛策の記事も合わせてどうぞ。
他のサービスと同じパスワードを使い回していないかを確認し、可能なら二段階認証を有効にしてください。ポイントは「貯めて放置」より、出口を決めて早めに交換する方が、停止や制限のリスクを減らせます。
ポイントを貯めたまま放置しない考え方は、出口リスクの記事も参考になります。
「桁の錯覚」に注意|1,000円分に必要なポイント数
ポイントサイトで一番よくある誤解が、レートの違いです。1,000円分に必要なポイント数で比べてください。
| サイト | 1,000円分に必要 | 換算の目安 |
|---|---|---|
| ハピタス | 1,000pt | 1pt=1円 |
| モッピー | 1,000P | 1P=1円 |
| ワラウ | 1,000P | 1P=1円 |
| ポイントタウン | 1,000pt | 1pt=1円 |
| ちょびリッチ | 2,000pt | 2pt=1円 |
| ポイントインカム | 10,000pt | 10pt=1円 |
| げん玉 | 10,000pt | 10pt=1円 |
| ECナビ | 10,000pt | 10pt=1円 |
さらに、交換先によって「ポイントあたりの価値」が変わります。たとえばハピタスから楽天ポイントへ交換すると、表示レートでは1,000ポイントに対して1,300ptが必要になります。1ポイントが1円とは限らないので、交換前に必ず画面で確認してください。
端数が残って使い切れない問題は端数ポイントの使い切り方にまとめています。
※JALマイルは、モッピー・ハピタス・ちょびリッチともに実質1マイル=2円のレートです(ポイントインカムのANAは3,500pt=100マイルで、1マイル=3.5円)。
用途別の選び方|現金・ポイント交換・マイル
交換先から逆算して選ぶのが失敗しにくいです。先に「何に替えたいか」を決めると、手数料や最低額で迷いません。
複数サイトを組み合わせる場合は承認されない場合の対処も目を通しておくと安心です。
登録の順番|最初は1+1サイトから
登録の前に、公式ページの最新のお知らせ(停止・制限)を必ず確認してください。
以下は筆者の紹介リンクです。登録して条件を満たすと筆者に特典が入ります。特典の条件は時期により変わるため、必ず公式ページで確認してください。
最初の登録の流れはポイントサイトの紹介記事も参考にしてください。
よくある質問
まとめ
- 暫定順位は ①モッピー ②ハピタス ③ポイントインカム ④ワラウ ⑤ちょびリッチ ⑥ポイントタウン
- 最初はメイン1つ+サブ1つで十分
- レートは「1,000円分に必要なポイント数」で比べる
- 10月は交換の停止・制限が出ているため、公式のお知らせを確認してから登録・交換する
続けて読むなら、ハピタスとモッピーの比較、安全性チェック、高額案件の見極めがおすすめです。
紹介リンク:6サイトの各リンクはすべて筆者の招待リンクです。上の「登録の順番」の章からどうぞ。

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